ここ最近、AIやデジタル技術について触れる機会が増えて、
「技術が進化している」という言葉を、以前より身近に感じるようになった。
とはいえ、
新しい技術を追いかけ続けている、という感覚でもない。
むしろ、日常の中で「気づいたら使っていた」という場面が増えた。
そんな印象のほうが近い。
特別なことをしていなくても、技術はそばにある
調べものをするとき、
文章をまとめるとき、
ちょっと考えを整理したいとき。
昔なら少し時間をかけていたことが、
今は自然と短時間でできるようになっている。
それは「すごい体験」というより、
生活の一部として溶け込んできた結果なんだと思う。
便利さを強く意識しなくなったのが変化かもしれない
以前は、
「これは便利だ」「これは新しい」
と意識することが多かった。
最近は、
便利かどうかを考える前に、
当たり前のように使っている場面が増えた。
それだけ技術が生活に馴染んできた、
ということなのかもしれない。
また、AIについてもSFの世界の話だけではなく身近にあるスマホで気軽に使えるようになり、自分でカスタムもできるため昔やっていたゲーム/アニメの「ロックマンエグゼ」の世界に近づいているなと思うときもある。
無理についていかなくてもいいと思うようになった
新しい技術が出るたびに、
全部を理解しようとしなくてもいい。
必要なところだけ、自分のペースで触れればいい。
そう考えるようになってから、
技術に対する距離感が少し楽になった。
まとめ
技術の進化は確かに速いけれど、
大切なのは「どう使うか」よりも
「どう付き合うか」なのかもしれない。
日常の中で、
少し楽になったり、少し助けられたりする。
それくらいの距離感で、
これからも技術と向き合っていきたい。
今日は、そんなことを考えた一日だった。


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