ここ最近、GeminiやChatGPTを使う機会が増えてきて、
自然と「どう使うか」を考えるようになった。
以前は、
とりあえず一つのAIにまとめて聞く、という使い方が多かったけれど、
今は少し意識が変わってきている。
目的をはっきりさせてから使うようになった
最近いちばん意識しているのは、
「何をしたいのかを自分の中で決めてから使う」こと。
- すぐ答えが欲しいのか
- 考えを整理したいのか
- 文章として形にしたいのか
これを少し意識するだけで、
AIとのやり取りがかなり楽になった。
GeminiとChatGPTを自然に使い分けるようになった
昨日も書いたけれど、
GeminiとChatGPTは使い心地が結構違う。
最近の自分は、
- テンポ重視・確認作業 → Gemini
- 文章・考え事・相談 → ChatGPT
という感じで、
無意識のうちに切り替えていることが多い。
どちらが優れているかではなく、
今の作業に合うかどうかで選ぶようになった。
AIに「考えさせすぎない」ことも大事
便利だからこそ、
なんでもAIに投げてしまいそうになるけれど、
最近は少し距離感も意識している。
- 自分の考えが固まっていないまま投げない
- 最低限の前提は自分で整理する
- 出てきた答えをそのまま使わない
AIは考えを代わりにやってくれる存在というより、
考えを進めるための補助くらいがちょうどいい。
使い方が変わって、作業が少し楽になった
こうして使い方を意識するようになってから、
調べものや文章作成でのストレスが減った。
「うまく答えてくれないな」と感じる場面も減って、
自分側の使い方次第なんだなと実感している。
まとめ
AIは、
すごい機能を持った存在だけど、
どう使うかで印象が大きく変わる道具だと思う。
これからも、
GeminiとChatGPTを状況に応じて使い分けながら、
無理のない距離感で付き合っていきたい。
今日はそんなことを、
少し立ち止まって考えてみた。


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