最近、gemini 3 flashが使えるようになったということをQiitaで見つけたので、少し触ってみた。
細かい仕様や数値を追うというより、今回は実際に使ってみたときの感覚を中心にまとめてみる。
今回は、実際の使い心地に加えて、なぜそう感じたのかを軽く技術的にもまとめてみる。
細かい仕様を深掘りするというより、
普段使いする目線での話になる。
使ってみようと思った理由
gemini 3 flashが話題になっていたこともあり、
「どんな使い心地なんだろう?」という軽い興味から触ってみた。
普段からAIは、
- 調べもの
- 作業中の確認
- 考えの整理
といった用途でよく使っている。
gemini 3 flashは「軽量モデル」という位置づけらしく、
そのぶんレスポンスの速さに期待して試してみた。一番気になるところだった。
実際に使ってみた感想
使ってみてまず感じたのは、返答までのテンポがとにかく速いこと。
これはおそらく、
- 処理を軽くする設計
- 長い推論より即答を重視したチューニング
がされているからだと思う。
文章も簡潔で、
「結論 → 補足」
という形が多く、ざっと読むだけで要点がつかめる。
一方で、複雑な前提を含む相談や、
長く会話を続けながら考えを深めたい場面では、
ややあっさりした印象を受けた。
ただ、これは性能不足というより、
用途を割り切った設計と考えたほうが自然だ。
また、googleが開発しているということもあり自分が良く使うGoogle関係のアプリ(Googleマップ)との連携は流石と思った。
ChatGPTなど、他のAIとの違い
ChatGPTは、
- 文脈を長く保持したい
- 思考プロセスも含めて一緒に考えたい
- 感情やニュアンスを汲んでほしい
といった場面で強い。
それに対して、gemini 3 flashは、
- 即レスが欲しい
- 今の作業を止めたくない
- 「まず答え」を素早く知りたい
という用途に向いている。
処理の重さが違うというより、
狙っている使いどころが違う、という印象を受けた。
まとめ:gemini 3 flashはこんな人に向いていそう
gemini 3 flashは、
「深く考える相棒」というより、
作業の流れを止めないためのAIという立ち位置がしっくりくる。
技術的にも、
- 軽量
- 高速応答
- 要点重視
という方向性がはっきりしていて、
日常使いにはかなり扱いやすい。
今後も、
じっくり考えたいときはChatGPT、
テンポ重視のときはgemini 3 flash、
という形で使い分けていきたいと思う。


コメント