ズートピア2を観に行ってきた!(ネタバレなし)

アニメ・マンガ
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12/13(土)に友達と映画館へ行って、ズートピア2を観てきた。
前作が好きだったこともあって、公開の情報を見たときから気になっていた作品だ。

公開直後ということもあり、劇場は思ったより人が多かった。
家族連れもいれば、大人だけで来ている人もいて、
この作品が幅広い層に支持されているんだなと改めて感じた。

ズートピア2の紹介

下記にディズニー公式のあらすじを書いておく。

“もふもふなのに深いメッセージ”で社会現象を巻き起こしたディズニー映画『ズートピア』の最新作。動物たちが人間のように暮らす夢の都市“ズートピア”。頑張り屋なウサギの警察官・ジュディと、皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニックは、憧れの捜査官バディとして事件に挑んでいた。ある日、ズートピアにいないはずのヘビのゲイリーが現れたことで、その誕生の裏に隠された驚くべき秘密が明らかに。なぜ、この街には哺乳類しかいないのか?ヘビたちが姿を消した理由とは?ズートピア最大の謎を前に、正反対なジュディとニックの絆が試される―。

ズートピア2公式より(https://www.disney.co.jp/movie/zootopia2

観る前の気持ち

正直なところ、
「続編としてどうなんだろう」
という不安がまったくなかったわけではない。

前作の完成度が高かったぶん、
世界観を壊さずにどう話を広げるのか、少し気になっていた。

また、最近のディズニーは内容がいまいちだったり続編が残念なことになってしまった作品もあって不安であった。

ただ、始まってしまえばそんなことを考える暇もなく、
自然と物語に引き込まれていった。

観ていて印象に残ったこと

ズートピア2は、派手さだけで押す作品ではなかった。
キャラクター同士のやり取りや、ちょっとした表情、間の取り方が丁寧で、
観ていてハラハラドキドキする場面が多かった。

前作を知っていると、
「ああ、ズートピアってこうだったな」
と思い出す瞬間もあり、懐かしさと新しさがうまく混ざっている印象だった。

重すぎず、でも軽すぎない。
考えさせられる部分もありつつ、最後まで気持ちよく観られる映画だと感じた。

特に前作では過去のディズニー作品のパロディがあったりしたが、今作はディズニー作品を越えて他の映画作品のパロディがあったりして楽しめた。

また、ニックとジュディの関係性も困難の中で関係性が崩れてしまいそうになったが本音を伝えて今まで以上の最高のパートナーになれたところがとても良かった。

観終わったあとの感想

エンドロールが流れたあと、
「観てよかったな」
という感想が自然に出てきた。

何かメッセージをというより、
見ていて気持ちいい作品の映画だったと思う。

友達と見に行ったのでお昼食べながらあーだったこーだったと話をした。

自分は1より2のほうが好きだ!(1があっての2なのだがw)

スピード感ありアクションあり、ディズニー映画でもあるんだけどバディー物の刑事ドラマの感覚で見ることができた。(バディー物の刑事ドラマ大好き。好きな刑事ドラマは別の記事で)

まとめ

ズートピア2は、
・前作が好きだった人
・重すぎない映画を観たい人
・何かを感じながら、リラックスして観たい人

にはちょうどいい作品だと思う。

ネタバレなしで語れることは多くないけれど、
個人的には、映画館で観て正解だった。

また時間を置いて、前作と一緒に見返したくなる、そんな一本だった。

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