この前、渋谷西武百貨店で開催されている
「石原裕次郎 生誕90周年祭」に仕事帰りに寄ってきた。
前から気になっていた催しだったので、
実際に足を運べてよかったと思っている。
行ったきっかけ
きっかけはシンプルで、
X(旧Twitter)で告知を見つけて開催中だと知っていたから。
西部警察をはじめ、石原プロの昔からのファンで石原裕次郎さんも好きだったので、
「時間が合えば行ってみたいな」と思っていたイベントだった。
会場の雰囲気と第一印象
会場は百貨店の催事スペースで、
落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりと見て回れる空間だった。
年齢層は高め(そもそも自分と同じ年齢層は0!)だが、
作品や展示を前にすると、皆それぞれ思い入れがあるんだろうな、という空気が伝わってきた。
見に来ていたお客さんに頼んで展示されていたパネルと一緒に写真を撮ってもらいその方と少しお話をしたが、やはり「自分の青春時代のスター」と言っていた。

印象に残った展示やグッズ
写真パネルや資料の展示はもちろん、
西部警察関連の展示やグッズも充実していた。


思わず足を止めて見入ってしまうものばかりで、
見ているだけでも十分楽しめた。
特に西部警察の「木暮課長の衣装」や「西部警察で使われたモデルガン」が展示されていて長い間見ていた。
自分の中では大門団長のショットガンの実物を見れたのはとてもうれしかった!
(モデルガンの説明の木暮課長の文字が小暮になっていたのは残念だった…)


グッズ売り場も種類が多く、
ファンにはたまらない内容だと思う。
西部警察のグッズを中心に買って合計27000円近く使ってしまった。


上記の画像のグッズの一部は保存用も購入しそのほかにもガチャやマグカップ、名前シールもやっている。ガチャは「西部警察アクリルキーホルダー」をやって全コンプリートを達成!
見ていて感じたこと
改めて感じたのは、
今見てもやっぱり格好いい、ということ。オーラ
時代背景は違っても、
画面越しに伝わってくる存在感や雰囲気は、今でも色あせないものがあると感じた。
展示を見ながら、久しぶりに作品を見返したくなったので最近は毎日1話ずつ西部警察を見直している。
まとめ
「石原裕次郎 生誕90周年祭」は、ファンにとってとてもいい展示だと思う。
派手すぎず、落ち着いてじっくり見られるのも好印象だった。
最近は石原プロモーションも無くなってしまってこういうイベントは少なくなってしまったがまたどこか行ける距離でイベントをやっていたら必ず行こうと思っている。
また、12/28は石原裕次郎さん、渡哲也さんの誕生日でもあるので石原プロ作品を楽しみながら過ごそうと思っている。


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