仕事で調べ物をする機会は相変わらず多いけれど、
ここ最近で、調べ方や向き合い方が少し変わってきたと感じている。
昔は「とにかく答えにたどり着くこと」を重視していたけれど、
今はそこまで急がなくてもいい場面も増えてきた。
まず状況を整理してから調べるようになった
最近いちばん意識しているのは、
調べ始める前に状況を整理すること。
- 何が起きているのか
- どこまで分かっているのか
- 何が分かっていないのか
これを軽く頭の中でまとめてから調べるだけで、
必要以上に情報に振り回されなくなった。
情報は「全部理解しよう」としない
以前は、見つけた情報を最初から最後まで理解しようとして、
かえって時間がかかることも多かった。
最近は、
「今必要な部分だけ拾えばいい」
と割り切るようにしている。
詳細は後から必要になったら見返せばいいし、
最初から完璧を目指さなくても問題ない。
公式情報と体験談を意識して使い分ける
調べ物をするときは、
公式ドキュメントと個人ブログ、どちらも見る。
- 仕様や前提は公式情報
- 詰まりポイントや実体験は個人のまとめ
という感じで、
役割を分けて読むようになった。
どちらか一方だけだと、
どうしても見落としが出やすいと感じている。
調べた内容は小さくメモに残す
調べて終わりにせず、
簡単でもいいからメモに残すようになった。
後から見返したときに、
「当時の自分が何で悩んでいたか」
が分かるだけでも、次がかなり楽になる。
最近はブログを書くことで、
その役割も兼ねられている気がする。
まとめ
調べ物のやり方は、経験を重ねるにつれて少しずつ変わっていくものだと思う。
急がなくていい場面では落ち着いて整理する。
必要なところだけ拾って、あとは割り切る。
そんな調べ方のほうが、結果的にミスも減って、気持ちも楽だ。
今日は、最近の自分の調べ物の向き合い方について書いてみた。


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