明けましておめでとうございます。新年一発目の記事になります!
IT技術を勉強していると、
「何から手を付ければいいのか分からない」
「調べても情報が多すぎて混乱する」
と感じることがよくある。
自分自身も、最初からうまくできていたわけではなく、
何度も手が止まったり、遠回りしたりしてきた。
今回は、
IT技術を勉強するときに、最近意識していることを
個人の経験ベースでまとめてみる。
いきなり完璧を目指さない
以前は、
「ちゃんと理解してから次に進もう」
と考えすぎて、なかなか前に進めないことが多かった。
最近は、
最初は分からなくてもいい
という前提で触るようにしている。
一度触れてみることで、
次に調べるべきポイントがはっきりすることも多い。
実際に動かして確認する
IT技術は、
文章を読むだけでは分かりにくいことが多い。
そのため、
- 仮想環境で試す
- 小さな構成を作って動かす
- 失敗しても戻せる環境を用意する
といった形で、
実際に触ることを優先している。
最近は仮想環境が手軽に用意できるので、
学習のハードルはかなり下がっていると感じる。
情報は「今必要な部分」だけ拾う
公式ドキュメントや技術記事は、
内容がとても充実している反面、
すべてを一度に理解しようとすると疲れてしまう。
そのため、
- 今の作業に関係する部分だけ読む
- 分からない用語は無理に深追いしない
- 必要になったら戻って確認する
という読み方をしている。
情報を取捨選択することで、
学習を継続しやすくなった。
調べたことは簡単にでも残す
調べた内容は、
後から見返せる形で残しておくようにしている。
完璧なメモでなくても、
- 何で詰まったか
- どうやって解決したか
が分かるだけで、
次に同じ状況になったときに助けになる。
ブログを書くことも、
その延長線にあると感じている。
続けることを一番大事にする
IT技術の勉強は、
短期間で結果が出るものではない。
そのため、
- 毎日少しでも触る
- 書けない日は無理に書かない
- 分からない期間があっても気にしない
といった形で、続けることを最優先にしている。
結果として、
以前よりも気持ちが楽になり、
学習も長く続けられるようになった。
まとめ
IT技術を勉強するときに意識しているのは、
「完璧を目指さず、続けること」。
分からないことがあっても、
触って、調べて、少しずつ理解を積み重ねていく。
そんなやり方でも、
気づけば前よりできることが増えている。
この記事が、
これからIT技術を勉強しようとしている人や、
少し立ち止まっている人の参考になればうれしい。


コメント