最近、特に思い当たる原因がないのに、体が重だるく感じたり、頭がスッキリしない日が増えた。
寝不足というほどでもないし、無理をした覚えもない。
それでも調子が上がらない日が続いていて、少し不思議に思っていた。
そんなとき、ふと「気圧」が関係しているのかもしれないと感じた。
天気が崩れる前に体調が落ちる
雨の前日や低気圧が近づいているタイミングで、
- 体がだるい
- 集中力が落ちる
- 軽い頭痛や重さを感じる
といった症状が出やすいことに気づいた。
天気予報を見返してみると、体調が悪かった日はだいたい気圧が下がっている。
「気のせいかな」と思っていたけれど、何度か重なるうちに、
これは無関係ではなさそうだと思うようになった。
■ 気圧の影響は意外と身近なもの
調べてみると、気圧の変化で体調を崩す人は珍しくないらしい。
自律神経が影響を受けて、だるさや頭痛、眠気が出ることがあるそうだ。
正直なところ、
「天気で体調が変わるなんて大げさでは?」
と思っていた自分もいたけれど、実際に体が反応している以上、無視はできない。
■ 今、意識していること
大きな対策ができているわけではないけれど、
最近は次のようなことを少し意識している。
- 無理に気合で乗り切ろうとしない
- だるい日は早めに休憩を入れる
- コーヒーや温かい飲み物で一度体を落ち着かせる
- 「今日は調子が出にくい日」と割り切る
体調が悪い日に自分を責めない、というのが一番大事かもしれない。
■ 同じように感じている人へ
気圧の影響による不調は、周りからは分かりにくい。
でも、確かに存在する感覚だと思う。
もし
「理由は分からないけど、天気が悪い日に調子が出ない」
と感じているなら、それは気のせいではないかもしれない。
このブログが、
「自分だけじゃなかったんだ」
と思うきっかけになれば嬉しい。


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