最近、AI画像投稿サイトの「ちちぷい」を見たり触ったりして遊ぶことが増えている。
もともとAI画像生成自体には興味があり、
ChatGPTや画像生成AIを触っていた流れで知ったサイトだった。
最初は「AI画像を投稿する場所」くらいのイメージだったが、
実際に見てみると想像していたよりも投稿数が多く、
AIイラスト文化そのものを見て楽しめるサイトという印象だった。
今回は、実際に使ってみて感じたことをまとめてみる。
ちちぷいとは?
ちちぷいは、AI画像・AIイラストを投稿したり閲覧したりできるサイト。
ユーザーが生成したAIイラストを投稿しており、
- アニメ風イラスト
- ファンタジー系
- キャラクター系
- 背景・風景系
など、かなり幅広いジャンルの画像が投稿されている。
AI画像系のサイトというと難しそうなイメージもあるが、
実際はSNSやイラスト投稿サイトに近い感覚で見ることができた。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみてまず感じたのは、
「思っていたより簡単に自分好みの画像を作れる」という点だった。
AI画像というと、
- 難しい設定が必要そう
- 専門知識が必要そう
というイメージもあったが、
実際はかなり気軽に触ることができた。
特に、
- 好きなキャラクターの雰囲気
- 好みの服装
- 背景や世界観
などを考えながら画像を作るのはかなり面白いと感じた。
また、作った画像をそのまま投稿できるため、
「作る→見る→投稿する」という流れが簡単なのも印象的だった。
実際に生成してみた画像
「実際に生成してみた画像の一部。簡単な内容でもかなり雰囲気のある画像を作ることができた。」



投稿されている画像を見ていると、
- 構図
- 色使い
- プロンプトの工夫
なども人によってかなり違いがあり、
見ているだけでも参考になる部分が多い。
さらに、ちちぷいでは
公式やユーザーによる投稿企画もかなり活発で、
- お題企画
- テーマ投稿
- 季節イベント
などが定期的に行われている。
そのため、
単純に画像を見るだけでなく、
「次はどんなテーマが来るのか」
といった楽しみ方もできると感じた。
実際に触ってみると、
AI画像は単純に「画像を作る」というより、
自分のイメージを形にして遊ぶ感覚に近いと感じた。
AI画像の生成方法
ちちぷいでは、投稿されている画像を見るだけでなく、
実際にAI画像を生成して楽しむこともできる。
自分が使っている範囲では、
思っていたより簡単に画像を作ることができた。
画像生成には「pui」を使用する
画像生成には「pui」というポイントを使用する仕組みになっている。
毎日ログインなどで無料ポイントが配布されており、
自分が使っている範囲では、
毎日50pui程度がもらえるようになっていた。
そのため、軽く遊ぶ程度であれば
無料範囲でも十分楽しめる印象だった。
また、もっと多く生成したい場合は、
有償でポイントを購入することもできる。
基本的な流れ
- AI画像生成ページを開く
- 作りたい画像のイメージを入力
- 画像サイズや設定を調整
- 生成ボタンを押す
基本的にはこの流れだけで画像を作ることができる。
実際に入力する内容
例えば、
- キャラクターの雰囲気
- 髪型
- 服装
- 背景
などを入力していく。
実際に触ってみると、
少し文章を変えるだけでも画像の雰囲気がかなり変わるため、
試行錯誤するのも面白い部分だと感じた。
最初は難しく考えなくても大丈夫
AI画像というと難しそうに感じるが、
最初はシンプルな内容でも十分楽しめる。
実際、自分も最初は簡単な内容から試していたが、
それでもかなり楽しめた。
投稿方法
画像を生成した後は、そのまま投稿することもできる。
投稿の流れ
- 投稿ページを開く
- 生成した画像を選択
- タイトルや説明を入力
- タグを設定
- 投稿ボタンを押す
タグ設定は結構重要
投稿時にはタグも設定できる。
例えば、
- オリジナル
- ファンタジー
- 制服
- 夜景
など、画像に合ったタグを付けることで、
他の人にも見つけてもらいやすくなる。
投稿企画に参加するのも面白い
ちちぷいでは、
- 季節イベント
- お題企画
- テーマ投稿
なども行われているため、
それに合わせて投稿するのも楽しい。
単純に画像を投稿するだけでなく、
「テーマに合わせて作る」という遊び方ができるのも印象的だった。
AI画像ならではの面白さ
AI画像を見ていて面白いと感じたのは、
人が描くイラストとは少し違った発想や構図が出てくるところ。
例えば、
- 独特な光の表現
- 不思議な背景
- 現実にはない雰囲気
など、AI特有の表現が見られることがある。
もちろん完璧ではなく、
細かく見ると違和感がある場合もあるが、
それも含めて「AI画像らしさ」だと感じた。
見ているだけでも結構楽しい
実際に触ってみて感じたのは、
投稿するだけでなく、見るだけでも結構楽しめるという点。
人気作品を見たり、
- どんなプロンプトで作られているのか
- どんな絵柄が流行っているのか
などを見るだけでも面白い。
AI画像に少しでも興味がある人なら、
眺めているだけでも楽しめると思う。
気になった点
一方で、AI画像系サイト特有のクセも感じた。
例えば、
- 似た雰囲気の画像が多い
- 好みがかなり分かれる
- AI特有の違和感が残る場合がある
といった部分。
また、AI画像そのものに対しては
人によってかなり考え方が違うとも感じた。(AIイラストが苦手という人もいる)
そのため、「AI画像文化そのものを楽しめるか」が重要だと思う。
AI画像に対する印象も少し変わった
以前はAI画像というと、
- 技術寄り
- 難しそう
という印象もあった。
ただ、実際に色々な作品を見ていると、
「新しい表現の一つ」という見方もできると感じた。
最近は画像生成AIの進化もかなり速く、
以前より自然なイラストも増えてきている。
そのため、
単純に技術として見ても面白いジャンルだと思う。
まとめ
ちちぷいを実際に使ってみて、
AI画像文化の広がりをかなり感じた。
単純にイラストを見る楽しさだけでなく、
- AIならではの表現
- 独特な雰囲気
- 技術の進化
なども感じられるサイトだった。
また、公式やユーザーによる投稿企画も活発で、
定期的に新しいテーマやイベントが行われているため、
飽きずに楽しみやすいサイトだと感じた。
一方で、全年齢向けと分かれてはいるものの、
AI画像系サイトという特性上、
センシティブ寄りの画像が投稿されている場合もある。
そのため、
そういった表現が苦手な人は少し注意した方が良いと思う。
最近はAI画像系のサービスも増えてきているため、
今後さらに面白くなっていきそうだと感じている。

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