スポンサーリンク

AI画像投稿サイト「ちちぷい」を使ってみた|実際に触って感じたこと

AI
スポンサーリンク

最近、AI画像投稿サイトの「ちちぷい」を見たり触ったりして遊ぶことが増えている。

もともとAI画像生成自体には興味があり、
ChatGPTや画像生成AIを触っていた流れで知ったサイトだった。

最初は「AI画像を投稿する場所」くらいのイメージだったが、
実際に見てみると想像していたよりも投稿数が多く、
AIイラスト文化そのものを見て楽しめるサイトという印象だった。

今回は、実際に使ってみて感じたことをまとめてみる。


ちちぷいとは?

https://images.openai.com/static-rsc-4/TLVKKMWeiiucfHQEqVvPWm4tYIN1Cff2ZI_ergGYZHl6ZTvwddCKboCHn70FLPsTKm-j1UNtGsce1r-ml36_miYc0lmAMmyOXFxzVjjWlD6J1uAOT_9HPDXh4Ouk8Yg-WZQhvpufxJVaIxD6MKB2wEtjRyv28N-ZQFqZjuTni7Xr6g4mahTKVS2_pkxjJokI?purpose=fullsize
https://images.openai.com/static-rsc-4/47V-VXb2NA_T3DZT8aIzRSmMLoyeY9yA2EHH2ZmPHkdg64VKphSwDENDocwldrybwlr-my42QgybgWZj5o6NKKUkoCl7lQamPKJp8XINiucwzuhAhAJcQaaSKGroIKKuk67lV_x_qDTAZJD7L0_TLWJ6VXa94tH6YVgJd6dE_Kg8O36-RF7XDRIygT2j0vTh?purpose=fullsize
https://images.openai.com/static-rsc-4/dhR8NO4fLmHboK58jSk66gjwO4A3xE-VFj-SmpfuXy447X70oWjnXz6CuSenzsPD4xUMhIkOtxUyjO8nstIh3mqFHYfUszS1Zel2JllGz-S2jMEw4kzi_zEsNGFOJvJToO8TMGYgSPsex_dnDplLSPyeT-dsQcqVgg7o8XGfgoX8hfVALjd7NN6H4vYAv4OR?purpose=fullsize

ちちぷいは、AI画像・AIイラストを投稿したり閲覧したりできるサイト。

ユーザーが生成したAIイラストを投稿しており、

  • アニメ風イラスト
  • ファンタジー系
  • キャラクター系
  • 背景・風景系

など、かなり幅広いジャンルの画像が投稿されている。

AI画像系のサイトというと難しそうなイメージもあるが、
実際はSNSやイラスト投稿サイトに近い感覚で見ることができた。


スポンサーリンク

実際に使ってみた感想

実際に使ってみてまず感じたのは、

思っていたより簡単に自分好みの画像を作れる」という点だった。

AI画像というと、

  • 難しい設定が必要そう
  • 専門知識が必要そう

というイメージもあったが、
実際はかなり気軽に触ることができた。

特に、

  • 好きなキャラクターの雰囲気
  • 好みの服装
  • 背景や世界観

などを考えながら画像を作るのはかなり面白いと感じた。

また、作った画像をそのまま投稿できるため、
「作る→見る→投稿する」という流れが簡単なのも印象的だった。


実際に生成してみた画像

「実際に生成してみた画像の一部。簡単な内容でもかなり雰囲気のある画像を作ることができた。」


投稿されている画像を見ていると、

  • 構図
  • 色使い
  • プロンプトの工夫

なども人によってかなり違いがあり、
見ているだけでも参考になる部分が多い。

さらに、ちちぷいでは
公式やユーザーによる投稿企画もかなり活発で、

  • お題企画
  • テーマ投稿
  • 季節イベント

などが定期的に行われている。

そのため、
単純に画像を見るだけでなく、

「次はどんなテーマが来るのか」

といった楽しみ方もできると感じた。

実際に触ってみると、
AI画像は単純に「画像を作る」というより、
自分のイメージを形にして遊ぶ感覚に近いと感じた。


AI画像の生成方法

ちちぷいでは、投稿されている画像を見るだけでなく、
実際にAI画像を生成して楽しむこともできる。

自分が使っている範囲では、
思っていたより簡単に画像を作ることができた。


画像生成には「pui」を使用する

画像生成には「pui」というポイントを使用する仕組みになっている。

毎日ログインなどで無料ポイントが配布されており、
自分が使っている範囲では、
毎日50pui程度がもらえるようになっていた。

そのため、軽く遊ぶ程度であれば
無料範囲でも十分楽しめる印象だった。

また、もっと多く生成したい場合は、
有償でポイントを購入することもできる。


基本的な流れ

  1. AI画像生成ページを開く
  2. 作りたい画像のイメージを入力
  3. 画像サイズや設定を調整
  4. 生成ボタンを押す

基本的にはこの流れだけで画像を作ることができる。


実際に入力する内容

例えば、

  • キャラクターの雰囲気
  • 髪型
  • 服装
  • 背景

などを入力していく。

実際に触ってみると、
少し文章を変えるだけでも画像の雰囲気がかなり変わるため、
試行錯誤するのも面白い部分だと感じた。


最初は難しく考えなくても大丈夫

AI画像というと難しそうに感じるが、
最初はシンプルな内容でも十分楽しめる。

実際、自分も最初は簡単な内容から試していたが、
それでもかなり楽しめた。


投稿方法

画像を生成した後は、そのまま投稿することもできる。


投稿の流れ

  1. 投稿ページを開く
  2. 生成した画像を選択
  3. タイトルや説明を入力
  4. タグを設定
  5. 投稿ボタンを押す

タグ設定は結構重要

投稿時にはタグも設定できる。

例えば、

  • オリジナル
  • ファンタジー
  • 制服
  • 夜景

など、画像に合ったタグを付けることで、
他の人にも見つけてもらいやすくなる。


投稿企画に参加するのも面白い

ちちぷいでは、

  • 季節イベント
  • お題企画
  • テーマ投稿

なども行われているため、
それに合わせて投稿するのも楽しい。

単純に画像を投稿するだけでなく、
「テーマに合わせて作る」という遊び方ができるのも印象的だった。


AI画像ならではの面白さ

AI画像を見ていて面白いと感じたのは、
人が描くイラストとは少し違った発想や構図が出てくるところ。

例えば、

  • 独特な光の表現
  • 不思議な背景
  • 現実にはない雰囲気

など、AI特有の表現が見られることがある。

もちろん完璧ではなく、
細かく見ると違和感がある場合もあるが、
それも含めて「AI画像らしさ」だと感じた。


見ているだけでも結構楽しい

実際に触ってみて感じたのは、
投稿するだけでなく、見るだけでも結構楽しめるという点。

人気作品を見たり、

  • どんなプロンプトで作られているのか
  • どんな絵柄が流行っているのか

などを見るだけでも面白い。

AI画像に少しでも興味がある人なら、
眺めているだけでも楽しめると思う。


気になった点

一方で、AI画像系サイト特有のクセも感じた。

例えば、

  • 似た雰囲気の画像が多い
  • 好みがかなり分かれる
  • AI特有の違和感が残る場合がある

といった部分。

また、AI画像そのものに対しては
人によってかなり考え方が違うとも感じた。(AIイラストが苦手という人もいる)

そのため、「AI画像文化そのものを楽しめるか」が重要だと思う。


AI画像に対する印象も少し変わった

以前はAI画像というと、

  • 技術寄り
  • 難しそう

という印象もあった。

ただ、実際に色々な作品を見ていると、
「新しい表現の一つ」という見方もできると感じた。

最近は画像生成AIの進化もかなり速く、
以前より自然なイラストも増えてきている。

そのため、
単純に技術として見ても面白いジャンルだと思う。


まとめ

ちちぷいを実際に使ってみて、
AI画像文化の広がりをかなり感じた。

単純にイラストを見る楽しさだけでなく、

  • AIならではの表現
  • 独特な雰囲気
  • 技術の進化

なども感じられるサイトだった。

また、公式やユーザーによる投稿企画も活発で、
定期的に新しいテーマやイベントが行われているため、
飽きずに楽しみやすいサイトだと感じた。

一方で、全年齢向けと分かれてはいるものの、
AI画像系サイトという特性上、
センシティブ寄りの画像が投稿されている場合もある。

そのため、
そういった表現が苦手な人は少し注意した方が良いと思う。

最近はAI画像系のサービスも増えてきているため、
今後さらに面白くなっていきそうだと感じている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました