普段サブ環境としてZorin OSを使っているが、
今回Zorin OS 18.1がリリースされていたため、実際にアップグレードしてみた。
普段はWindowsをメインに使っているものの、
Linux環境としてZorin OSは使いやすく、
ちょっとした作業や検証用途で使うことが多い。
今回は、Zorin OS 18.1にアップグレードしてみて、
- アップグレード方法
- 変更点
- 実際に使ってみた感想
についてまとめていく。
Zorin OS 18.1とは
Zorin OSはUbuntuベースのLinuxディストリビューションで、
Windowsに近い操作性が特徴のOS。
初心者でも扱いやすく、
UIや操作感も分かりやすく作られている。
今回のZorin OS 18.1はマイナーアップデートとなっており、
主に以下のような改善が含まれている。
主な変更点
- セキュリティアップデートの適用
- システムの安定性向上
- 各種ソフトウェア・パッケージの更新
- バグ修正
大きな見た目の変化はないが、
内部的な改善が中心のアップデートとなっている。
▶ 公式ページ(詳細はこちら)
https://zorin.com/os/
アップグレード方法(詳細手順)
Zorin OS 18.1へのアップグレードは、
専用のアップグレード機能から行うことができる。
手順
- アプリ一覧から「Zorin OSをアップグレードする」を起動
- アップグレード画面が表示される
- 「アップグレード」ボタンをクリック
- 必要に応じてパスワードを入力
- ダウンロードとアップグレード処理が開始される
- 完了後、再起動
所要時間
環境にもよるが、
ダウンロード〜完了までで10〜30分程度だった。
アップグレード前の注意点
アップグレード前には、最低限以下を確認しておくと安心。
- 重要なデータのバックアップ
- ストレージ容量の空き
- 電源(ノートPCの場合は接続推奨)
大きなトラブルはなかったが、
基本的な準備はしておいた方が良い。
実際に使って感じた変化
アップグレード後に使ってみて感じた点をまとめる。
動作の安定性
全体的に安定している印象。
- フリーズや不具合は特になし
- 通常操作もスムーズ
体感速度
大きく速くなったというよりは、
- 引っかかりが減った
- 動作が安定した
といった変化を感じた。
UI・見た目
見た目については大きな変化はなし。
ただし、
- 細かい挙動
- UIの安定性
といった部分は改善されている印象。
実際に使ってみた感想
実際にアップグレードしてみて感じたのは、
「派手さはないが、安心して使える状態になっている」という点だった。
マイナーアップデートのため劇的な変化はないが、
- 安定性の向上
- セキュリティ面の強化
といった部分はしっかりしていると感じた。
日常的に使うOSとしては、
こういったアップデートの方が重要だと思う。
気になった点
今回のアップデートでは特に問題はなかったが、
- 変化が分かりにくい
- 体感できる差は少なめ
といった点はある。
そのため、新機能を期待するというよりは、
安定性を重視したアップデートと考えるのが良い。
アップグレードするべきか
結論としては、
👉 基本的にはアップグレードして問題ない
理由としては、
- セキュリティ対策
- 安定性向上
があるため。
特別な事情がない限りは、
最新状態にしておくのが安心。
まとめ
Zorin OS 18.1は大きな変化こそないものの、
安定性やセキュリティが強化されたアップデートだった。
実際に使ってみても問題はなく、
安心して使い続けられる状態になっていると感じた。
派手さはないが、
日常的に使うOSとしては重要なアップデートだと思う。

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